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住宅売却検討、「高いうちに売るため」が2年連続で増加
カテゴリ:気になる不動産関連ニュース記事まとめ  / 更新日付:2023/06/30 13:10  / 投稿日付:2023/06/30 13:10

住宅売却検討、「高いうちに売るため」が2年連続で増加



SUUMOが昨年末に実施した「住まいの売却検討者&実施者」調査の結果を発表しました。

不動産売却を検討する人の動向は、以下のようなトレンドが見られます。

  1. 1,高い時期に売却を検討する傾向:不動産市場が好調な時期に、売却を検討する人が増えています。
    これは、価格が上昇しているうちに売却することで利益を最大化しようとする意図があります。

  2. 2,買い替えを主な動機とするケースの増加:住み替えや生活スタイルの変化を背景に、現在の不動産を売却して新しい物件を購入するケースが増えています。
    特に若い世代や家族構成の変化がある場合に見られます。

  3. 3,相続や贈与による売却の要因:相続や贈与などの理由により不動産を手放すケースもあります。
    これは、家族の事情や資産の管理などに関連しています。

  4. 4.住環境の変化への対応:住環境の変化や地域の魅力の変化により、不動産を売却してより理想的な住まいや地域に移る人も増えています。
    例えば、通勤時間の短縮や自然環境の充実などを求めるケースがあります。

  5. 5,不動産投資からの撤退:一部の投資家や不動産オーナーは、不動産市場の変動や投資戦略の見直しにより、所有している不動産を売却する場合があります。
    利益確定やリスク管理を目的とした売却が行われることがあります。

生活スタイルの変化にともなう『買い替え』
相続や不動産投資の見直しに『資産処分』
生活環境や家族構成の変化や仕事の都合などによる『住み替え』

理由は人それぞれあると思います。
ただ、
『今じゃないけどいずれ…』と思っていたであろう人の考え方の中に
『売れるうちに売っておこう』
『高く売れるうちに売れたらいいな』
と言った想いが巡るもの当然だと思います。

とは言え思い立ったはいいものの
家を買いたい【需要】に対して売物件は全然足りていません。

需要に対して供給が足りない状況は売手に有利に働きます。
弊社では長年地元密着で培ってきた不動産購入希望者のストックデータがあります。
売却を検討している物件がその中の購入希望条件に合致するかもしれません。


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名東区、緑区、昭和区、瑞穂区、日進市、東郷町などで不動産の売却を検討される際は…
弊社の登録顧客データと照合いたしますのでまずはお気軽にご連絡ください。





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