ホーム  >  【不動産市況情報】令和5年1月 緑区成約事例[センチュリー21興和不動産]

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お世話になっております。

センチュリー21興和不動産 売却サポート担当の青山です。

緑区における成約事例をお送りいたします。

相場の把握や市況の確認でご覧いただけますと幸いです。


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令和5年1月 成約事例データをお送りしております。
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[調査対象]緑区
中部不動産流通機構(レインズ)より
令和5年1月登録分を抜粋
[成約登録件数]
土地:10
 成約価格:950万円~7,700万円
戸建:12
 成約価格:1,750万円~5,390万円
マンション:10
 成約価格:460万円~3,690万円

23.1成約事例【緑区】.pdf
※pdfデータ添付しておりますのでご確認ください

※パスワードがわからない場合はメールにて成約事例をお送りします。

コチラ↓からメールアドレスをご登録ください。

https://campage.jp/test2/jireihaishin

 

////【所感】///////
令和5年1月の名古屋市緑区における成約動向としては昨年末と同様に微減ながら前月比96%とほぼ横ばいに推移しました。
詳細内容は以下の通りです。


・土地・

平均成約坪単価:47.55万円
⇒40坪の住宅用地に換算すると…約1902万円
 1000万円未満の安価な土地から7000万円超まで様々な価格帯の土地が売れていた。
 しかしながら、高額帯の成約登録は広めの土地が多く坪単価がやや低めで成約登録されていたように見受けられる。
 その結果として平均成約坪単価は直近半年と比較して最安値となった。

・戸建・
建物平均成約坪単価:96.92万円
⇒延床32坪の4LDK戸建に換算すると…約3101万円
 1000万円台の築古物件から5000万円超の新築戸建て未だ様々な価格帯の物件が売れていた。
 しかしながら、1月は新築分譲住宅の成約登録が全体成約登録件数の25%程度しか売れておらず法定耐用年数以内の戸建をあわせても全体の半分にも満たないほど成約登録が築古物件に偏った。
 その結果として平均成約坪単価は直近半年と比較して最安値となった。
 
・マンション・
平均成約平米単価:23.4万円
⇒専有面積75平米3LDKマンションに換算すると…約1755万円
 成約登録物件の7割が2000万円未満の安価な物件に集中したため平均成約坪単価は直近半年と比較して最安値となった。
 単価が高くなりがちな築浅物件の成約登録は1件しかなく築後20年以上経過した物件に成約登録が集中していた。

 

 

緑区いおいては昨年10月よりほぼ横ばいながら毎月成約件数を微減で推移してきました。

23年1月の成約登録件数は前年同月比ではほぼ同水準の103%となっておりますが…
昨年1月は前月比129%と勢いのある売れ行きだったことを考えると今年は低調な滑り出しとなりました。


不動産に限った話ではありませんが…
全般的に新しい年を迎えても明るい兆しは見えず未だ先行き不透明感が続いているような状況ではないでしょうか?
物価の上昇は未だ収束する気配は無く電気代など光熱費も随分高くなりました。
様々な値上がりは生活費に影響を及ぼしています。
一昔前は持家なら老後もローンさえ返し終わっていれば住居費用がかからないので年金収入と多少の貯えでも暮らしていけるような状況だったかもしれません。
しかしながら昨今のような先行きの見えない物価上昇では年金収入と多少の貯えだけでは心許ないと言う人も増えてきている様に感じます。
これは年金生活を送る高齢者に限った話ではありません。
若い世代でも物価の上昇に対して収入の増加が見込まれないのであれば先行きに不安を感じるのも仕方ありません。
その結果として消費意欲が低下してなるべくお金を使わないようにしようと言う心理が働いているのかもしれません。

 

物価の上昇は少なからず不動産価格の上昇にも影響を与えています。

そう言った意味では持家であれば恩恵に預かっているとも言えますが、物件価格が高くなるほど売れるまでに時間がかかる傾向にあります。
ただでさえ買手の物価高で消費意欲が低下している状況なので売手と買手の利害が反発しあって売れるまでにより時間がかかるようになってもしかたがないです。
不動産に関しては物価上昇が顕著になる以前から建材費や建築コストが上昇してインフレ気味な状況にありました。
そのため高値成約を目指して相場よりも高い売価設定でのチャレンジ価格で売り出す傾向が大半を占め、成約に至るまでの期間が長期化する事案が少なくありませんでしたが、今後はその割合がさらに増すのではないかと思われます。

 

とは言え誰でも不動産の売却に時間をかけられるわけではありません。

住み替え、離婚、納税や支払いなど人それぞれ急ぎ売却を余儀なくされるケースも少なくありません。
売価設定を抑えめにしておいたり、売却を完了させる時期を見込んで速やかな価格の見直しをしたりしてより早く売れるように工夫することもできます。
しかしあくまでも『早く売れるようにするための工夫』に過ぎないため差し迫って売却を余儀なくされる場合などは買手がつくまで安心できません。
その様な場合に重宝されるのが不動産業者による買取です。


不動産会社から買取価格を提示するのでその条件で売るか売らないか判断するだけ!
販売広告をして見込客からの問合せを待つなどの期間がそもそも必要なくなります。
買取なので高く売れる可能性を最大限模索するような売り方はできませんがある程度納得のいく条件がでてこれば即決できるのは安心材料と言えます。


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締切間近なのでぜひこの機会にご利用ください。 


以上、また今後とも定期的に市況情報として成約事例をお送りさせていただきます。

不動産についてご不明点やお悩みなどございましたらお気軽にご連絡ください。


令和5年2月     
売却サポート:青山

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