ホーム  >  【不動産市況情報】令和5年9月 天白区成約事例[センチュリー21興和不動産]

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天白区
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お世話になっております。

センチュリー21興和不動産 売却サポート担当の青山です。

天白区における成約事例をお送りいたします。

相場の把握や市況の確認でご覧いただけますと幸いです。


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令和5年9月 成約事例データをお送りしております。
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[調査対象]天白区
中部不動産流通機構(レインズ)より
令和5年9月登録分を抜粋
[成約登録件数]
土地:6
 成約価格:1,720万円~1億2,700万円
戸建:11
 成約価格:3,450万円~5,200万円
マンション:19
 成約価格:500万円~5,680万円

23.9成約事例【天白区】.pdf
※pdfデータ添付しておりますのでご確認ください

※パスワードがわからない場合はメールにて成約事例をお送りします。

コチラ↓からメールアドレスをご登録ください。

https://campage.jp/test2/jireihaishin

 

////【所感】///////
名古屋市天白区の令和5年9月の売れ行きは戸建とマンションが成約件数を伸ばし全体の売れ行きとしては前月比116%の成約件数となりました。
詳細内容は以下の通りです。


・土地・

平均成約坪単価:83.34万円
⇒40坪の住宅用地に換算すると…約3333万円
 平均成約単価が集計を取り始めて以降で最高値を更新した
 八事駅徒歩3分の商業地が坪単価198万円超で売れたことが要因となっている
 また、坪単価が低くなりがちな低層住居専用地域の平針台にて坪単価70万円超の成約登録があった
 
・戸建・
建物平均成約坪単価:112.34万円
⇒延床32坪の4LDK戸建に換算すると…約3594万円
 前月は成約件数を引き下げる要因になるほど落ち込んでいた戸建の成約件数が元の水準以上に戻った
 3000万円未満の安価な物件の成約登録は無かった
 成約登録の4割強が築浅物件で構成されていた
 
・マンション・
平均成約平米単価:24.96万円
⇒専有面積75平米3LDKマンションに換算すると…約1872万円
 戸建同様に前月に落ち込んだ成約件数が回復した
 ただし、成約登録の半分強が昭和期に建てられた築古マンションで2000万円未満の安価な物件がよく売れて成約件数を押し上げた形になっている
 その結果として平均成約単価は直近半年と比べると最低水準に低下した

 

 

天白区では9月に入って成約件数を盛り返す結果となりました。

今年の9月が特別なのかと言うと…?
前年同月比では102%とほぼ同水準となっており、昨年も今年同様に8月で落ち込んだ成約件数を9月になって盛り返していたような状況でした
よくよく考えてみれば暑くなる真夏は成約動向が落ち込み⇒秋にあって回復する流れは例年通りとも言えます。
ただし、今年の9月は成約物件の偏りが著しく、特に安価な築古物件に比重の多かったマンションなどは今月以降も売れ行きを維持できるかどうか不安が残ります。


とは言え秋は買手の都合で物件がよく売れる時期と言っても過言ではないと思います。
買手には買手の希望する入居時期があります。
『●●までに引越したい』
『○○までに入居したい』など
不動産の契約は締結~引き渡しまで早くて1ヶ月、住宅ローンなどを使うので手続きが必要だったりすると2~3ヶ月くらいかかるのが一般的です。
中古を買ってリフォーム・リノベーションをするとなれば引渡し後の着工となるので+1~2ヶ月かかる場合もあります。

 

『年内に入居したい』と言う場合は秋ごろに即入居可物件を契約すれば年内入居できる可能性が高いです。

『来年の春までに引越したい』と言う場合は年内に引渡しを受けて年明けからリフォーム着工しても十分間に合います。
いろんな買手の事情にマッチしやすいタイミングが秋の繁忙期たる所以かもしれません。


また、広告掲載物件に対する問合せ件数も7~8~9月にかけて右肩上がりに伸びてきております。
問合せ⇒即内覧と言うお問い合わせばかりではありませんが…
問合せ⇒資料収集⇒比較検討のうえで気になる物件を見に行くと言った流れで動く人は1~2ヶ月後くらいに物件を見に動き出す傾向があるため今月~来月あたりにかけてが夏の終わりから秋の初めにかけて問合せしてきていた反響客の動き出すタイミングと推測されます。
年末になるとさすがに落ち着くと思いますがそれまでの10・11月は正念場と言えるのではないかと考えています。


となればこの時期はやはり不動産を売り出すにはチャンスなのではないでしょうか?
買手が活発に動いているタイミングで売り出す新規物件は注目度が上がります。
検討客が多くなるほど成約の可能性は向上するため露出効果が高いタイミングに売り出すことは有利に働くと考えられます。
また、スーモなど不動産サイトの問い合わせが増えているタイミングであれば表立って売り出さずとも水面下情報として紹介して案件化するケースもあります。
真剣に物件探ししている温度感の熱い客はネット広告に掲載されている物件はあらかた知り尽くしている傾向があるため、むしろ広告未公開の水面下情報をありがたがって優先的に検討するケースが少なくありません。
『売却は検討しているものの踏ん切りがつかない』と言う場合は水面下情報として弊社登録顧客にご紹介させていただけますと幸いです。

※『売主にとってイイコトづくめ 水面下情報のススメ』より抜粋


その他にも、既に売り出しているもののなかなか売れていないような状況であればテコ入れをするのにちょうどいいタイミングかもしれません。
不動産の売却においてテコ入れと言うと真っ先に価格の見直しを進められることが多いですが…
価格の見直しをするのであれば広告掲載の画像差し替えやキャッチコピーの見直しなど付随して手を加えることで見え方が違ってきてより多くの効果が得られると考えられます。
また、依頼先の不動産業者を見直したり、専任から一般に切り替えて販売窓口を増やすなども効果が期待できます。
依頼先の不動産業者が変更になったり新規で販売に加わる不動産業者の広告はスーモなど不動産サイト上では新規物件と同じ扱いで掲載されるため一時的ではありますが高い露出効果を確保することができます。

どちらにせよより良い条件での売却を目指すのであれば…
波が来ている時に乗らない手はありません。
是非ともこの機会に弊社に売却をおまかせください。



以上、また今後とも定期的に市況情報として成約事例をお送りさせていただきます。

不動産についてご不明点やお悩みなどございましたらお気軽にご連絡ください。


令和5年10月     
売却サポート:青山



追伸

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