ホーム  >  【不動産市況情報】令和7年8月 日進市成約事例[センチュリー21興和不動産]

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お世話になっております。

センチュリー21興和不動産 売却サポート担当の青山です。

日進市における成約事例をお送りいたします。

相場の把握や市況の確認でご覧いただけますと幸いです。


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令和7年8月 成約事例データをお送りしております。
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[調査対象]日進市
中部不動産流通機構(レインズ)より
令和7年8月登録分を抜粋
[成約登録件数]
土地:4
 成約価格:300万円~2,400万円
戸建:4
 成約価格:2,770万円~4,590万円
マンション:10
 成約価格:1,800万円~4,590万円

25.8成約事例【日進市】.pdf
※pdfデータ添付しておりますのでご確認ください

※パスワードがわからない場合はメールにて成約事例をお送りします。

コチラ↓からメールアドレスをご登録ください。

https://campage.jp/test2/jireihaishin

 

////【所感】///////
令和7年8月の日進市では全体の成約件数が前月比72%と前月から大きく減少する結果となりました。
詳細は以下の通りです。


・土地・

平均成約坪単価:10.16万円
⇒40坪の住宅用地に換算すると…約406.4万円
 成約登録の半分が調整区域の建築不可の土地だったので平均成約単価は過去に類を見ないほど低下した
 注文住宅建てる用の土地が思いのほか売れておらずここにきて売れ行き停滞感は否めない
 土地の成約件数としては前月から半数以下まで低下した
   
・戸建・
建物平均成約坪単価:102.55万円
⇒延床32坪の4LDK戸建に換算すると…約3281万円
 成約件数が前月から微減ながら横ばいに推移した
 半数が新築の成約登録だった
 中古ばかりが売れていた前月から平均成約単価は大きく上昇した
   
・マンション・
平均成約平米単価:37.76万円
⇒専有面積75平米3LDKマンションに換算すると…約2832万円
 マンションは前月から成約件数が微増程度の横ばいに推移した
 内容的には赤池あたりの築浅マンションの成約比率が上昇したため平均成約単価も上がった

 

 

令和7年8月の日進市は前月から特に土地の成約件数が大幅減となり全体の成約件数を引き下げる結果となりました。

名古屋市内に比べて注文住宅を建てるための土地予算を押さえたい客層がよく動く印象のある日進市ですが…
ここにきて売れ行き低調感が否めません。
夏の暑さで買手の動きが鈍っていたのかもしれません。


今年の夏も記録的な猛暑となり、外出を控える方が多く見られましたのではないでしょうか?
その影響もあってか、実際に弊社で取り扱っている物件への不動産サイトからの反響数は、5月をピークに6月・7月・8月と低調な推移をたどりました。
ただ、これは例年の傾向とも一致しており、夏は不動産市場全体が一時的にスローダウンする時期でもあります。
しかし、9月下旬から10月にかけて一気に市場が活発化する「秋の繁忙期」に突入します。
つまり、これからの季節は「待ち」の姿勢ではなく、積極的に「攻め」に転じることが大切です。
今回は、秋に向けて反響を最大化するために今できる準備と、実際に弊社で取り組んでいる成功事例を交えながらご紹介いたします。


1.秋の不動産市場が盛り上がる理由
不動産市場には年間を通して「動きやすい時期」と「落ち着く時期」があります。

その中でも、秋は特に問い合わせや成約件数が増える傾向が顕著な時期です。
理由は大きく3つあります。
①気候が快適になり、内覧しやすい
 夏場は猛暑や台風などが重なり、物件を見に行くこと自体が負担になります。
しかし、秋は天候が安定しており、買い手が積極的に内覧を申し込みやすくなるのです。
②年末を見据えた動きが活発化する
 「年内には引っ越しを終えたい」「新年を新しい住まいで迎えたい」という心理が働くため、10月から12月は購入希望者が増えます。
また、住宅ローン控除や税制面の締め切りも後押し要因となります。
③進学・転勤などライフイベントの影響
 お子様の進学や会社の人事異動に合わせて、秋口から新居探しを始めるケースも多数あります。
特に名古屋市や日進市・東郷町などの閑静な住宅街の広がるエリアでは、学校区を意識した住み替えニーズが一定数存在します。
これらの理由から、秋は「良い条件の物件から順番に決まっていく」競争の激しい時期でもあります。


2. 反響を増やすカギは「不動産サイト掲載」

現代の不動産取引では、買い手のほぼ全員がまずインターネットで物件を検索します。
つまり、不動産サイトでの掲載内容が第一印象=最初の営業トークとなるのです。
写真とコメントが成否を分ける

・掲載する写真は、単なる資料ではなく「購入希望者の心を動かす最強のツール」。
・コメントは写真を補足し、物件の特徴をわかりやすく伝え、暮らしのイメージを想像させる役割を持ちます。
弊社では常に以下を徹底しています。

・画像の掲載枠は必ず最大数を埋める
・各写真にはコメントを文字数制限いっぱいまで記載
・差し替え可能なストック写真を大量に撮影して準備
これらを行うことで、単なる「情報提供」に留まらず、買い手に「ここに住みたい」と思わせる表現力を磨いています。


3. 実物とのギャップは信頼を失うリスクに

ただし、見栄えだけを重視して実物とかけ離れた掲載をすると、逆効果です。
たとえば、他社が「盛りすぎ写真」を使った結果、内覧した買い手がこう感じた事例があります。
 「写真ではすごく素敵に見えたのに、実際に行ったら全然違った…」
このギャップはそのまま、『物件への失望』から『売主様への不信感』や『不動産会社への不信感』へと直結します。
結果として、せっかく内覧まで進んでも購入検討から離脱してしまうケースが後を絶ちません。
これは「掲載=営業活動」という認識を持たずに、表面的な写真だけで勝負した結果とも言えます。


4. 成功事例:見せ方を変えて成約に導いたストーリー

実際に弊社では、他社が長期間売却活動しても成約に至らなかった物件を、掲載内容を一から見直すことで短期間で成約に導いた事例があります。
1,状況
 物件は立地・条件ともに良いにも関わらず、半年以上売れ残っていた。
 反響はあるが、内覧後の成約率が低い状態が続いていた。
2,原因分析
 ホームステージングを売主に提案した結果、掲載写真が実物とかけ離れた「見栄え重視」のものになっていた。
 コメントが簡潔すぎて、物件の魅力が十分に伝わっていなかった。
3,弊社の取り組み
 現地で撮影した豊富なストック写真を用いて、内覧前に広告日掲載無加工写真を用いた物件説明で問い合わせのあった顧客に現状説明する。
 写真ごとにコメントを丁寧に作成し、物件の特徴を細かく伝える工夫を実施。
 誇張表現は避け、内覧時にギャップが生まれないよう誠実さを重視。
4,結果
 掲載後すぐに反響が増加。
 1か月以内に購入申込みが入り、成約に至った。
この事例は、不動産サイトへの掲載内容が、成約の成否を左右する営業活動そのものであることを強く示しています。


5. 秋のスタートダッシュに向けた準備

秋は買い手が急増する一方で、売り手も増えるため競争が一気に激しくなる時期です。
反響が集まる繁忙期に先んじて準備を整えることが、好条件での成約への近道になります。
① 最新事例を踏まえた相場観の確認(机上査定)

 不動産の相場は常に変動しており、半年前の査定額が今も通用するとは限りません。
 弊社では、最新の成約事例や競合物件の状況を踏まえた「机上査定」を無料でご提供。
 「今ならいくらで売れるのか」を正確に把握することが、売却成功への第一歩です。
② 販売戦略を立てる訪問査定・売却相談
 相場を把握した後は、現地で物件を確認し、具体的な販売戦略を一緒に作り上げます。
 ・撮影ポイントの選定
 ・CG家具消しやVRホームステージングなど反響促進施策の提案
 ・売出価格と広告戦略の設定
 お客様のご希望(「早く売りたい」「高く売りたい」など)を反映し、オーダーメイドの販売計画をご提案いたします。
秋の繁忙期は、条件の良い物件から先に決まる傾向が強くなります。
今のうちに準備を整えておくことが、成功への大きな差になります。

6. 今こそ行動する絶好のタイミング

秋は買い手が活発に動く分、反響の取りこぼしを防ぐには、事前準備が不可欠です。
今すぐに行動することで、繁忙期に好条件で成約につなげることができます。
具体的には、
 1,最新相場を確認する机上査定
 2,販売戦略を固める訪問査定
 3,広告作り込みや掲載写真・コメントの整備
この3ステップを進めることで、秋のスタートダッシュを確実に決められます。
まずはお気軽に、机上査定から始めてみませんか?
私たちセンチュリー21興和不動産が、秋のスタートダッシュを全力でサポートいたします。


以上、相場の変化をいち早く察知していただくために毎月成約事例情報をお届けしてまいります。
引き続き定期的にお知らせいたしますので参考にしていただけますと幸いです。


その他にも不動産についてご不明点やお悩みなどございましたら何でもご相談承ります。
お気軽にご連絡ください。


令和7年9月     
売却サポート:青山

追伸(P.S.)


秋の繁忙期に合わせて、現在センチュリー21では秋のフェアを開催中です。
11月3日までに専任媒介契約で売却をご依頼いただいたお客様、先着1,500名様に商品券をプレゼントいたします。

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