ホーム  >  【不動産市況情報】令和6年4月 千種区成約事例[センチュリー21興和不動産]

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お世話になっております。

センチュリー21興和不動産 売却サポート担当の青山です。

千種区における成約事例をお送りいたします。

相場の把握や市況の確認でご覧いただけますと幸いです。


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令和6年4月 成約事例データをお送りしております。
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[調査対象]千種区
中部不動産流通機構(レインズ)より
令和6年4月登録分を抜粋
[成約登録件数]
土地:6
 成約価格:2,700万円~2億
戸建:1
 成約価格:6,800万円
マンション:29
 成約価格:470万円~7,800万円

24.4成約事例【千種区】.pdf
※pdfデータ添付しておりますのでご確認ください

※パスワードがわからない場合はメールにて成約事例をお送りします。

コチラ↓からメールアドレスをご登録ください。

https://campage.jp/test2/jireihaishin

 

////【所感】///////
千種区においては2~3月にかけて右肩上がるに成約件数を伸ばしていたものの…
4月に入ってブレーキがかかり全体の成約件数は前月比76%となりました。
詳細は以下の通りです。


・土地・

平均成約坪単価:108.35万円
⇒40坪の住宅用地に換算すると…約4334万円
 成約件数微減ながら横ばいに推移した
 駅徒歩圏の土地に成約が偏り成約物件の6割以上が坪単価100万円以上になっていたが…
 低単価の土地があったため平均成約単価が大きく伸びるようなことはなかった
  
・戸建・
建物平均成約坪単価:127.25万円
⇒延床32坪の4LDK戸建に換算すると…約4072万円
 成約登録を大きく減らして
 築後30年経過しているものの土地の広さがあるため価格が伸びて高単価を維持している
 築年数は古くとも広さの需要は一定数あるものと推測される
 
・マンション・
平均成約平米単価:43.4万円
⇒専有面積75平米3LDKマンションに換算すると…約3255万円
 前月から成約件数は横ばいに推移した
 最多成約価格帯は2000万円台だったがそれ以上の価格帯も満遍なく売れており平均成約単価は低下したものの値崩れを起こしたような感じではない
 成約物件の半分近くが800平米超の物件で広さの需要が見て取れる

 

 

4月に入って売れ行きにブレーキがかかった感があります。

特に戸建の売れ行きが鈍化しているようにも見受けられます。
おそらくはこの春にマイナス金利解除されたことが少なからず影響して様子見に転じていると推測されます。
長らく続いた低金利で住宅購入に対してのハードルが下がり切っていた状態なので…
これから住宅購入を検討する人にとってはいつこのハードルが上がってしまうのか?気が気じゃないかもしれません。
そう言った状況を考えると買手は金利動向に対して若干臆病になりながら家探しを進めていくこととなります。


ちなみに本来、金利の動向はこれから住宅購入を検討する人以上に今現在ローンを組んでいる人こそ気にしないといけないと思っています。
と言うのも、金利が上がれば月々の返済額も上がってしまいますからね。
インフレで何でも値上がりする時代になればローンの支払い額が上がるのもやむなしとも言えますが…
どのタイミングで上がりそうか?
どの程度上がりそうか?
住まいに対する月々の支払いは固定費なのである程度把握しておくことが重要です。
場合によっては住み替え売却でローンをリセットすることも考慮する必要があるかもしれません。
その際はその時点での相場観を把握できるように机上査定書を即日発行できますのでお気軽にお申し付けください。


なお、机上査定は周辺の事例を元に査定額を試算します。

これまでの周辺地域における成約事例のみならず、査定時点で周辺で販売されている物件の価格等も査定額に影響を及ぼします。
1年前の机上査定が今現在通用するとは限りません。
今現在机上査定したところで売却を具体的に検討するのが1年以上先だったとしたら参考にはなりません。
とは言え即日机上査定書は発行できますので気になったらすぐにお声掛けください。


特に今後は売物件が増えてくる可能性があります。

と言うのも、私どもの業務の一環で行政文書開示請求を出して法務局に登記申請された履歴を定期的に取り寄せてチェックしているのですが…
ここ最近、相続登記の量がものすごく増えてきています。
おそらくは相続登記の義務化が影響しているものと考えられます。



※法務省ホームページより抜粋

所有者不明土地や空家問題を解決するための施策として4月から相続登記が義務化されています。
その結果、『相続→即登記』の流れは促進し、今まで相続登記未了だった物件も相続登記にむけて動き出していると思われます。
当然その中には一定数『売却処分』を前提として相続登記を進めるものも含まれていると推測されますので…
いままでは先送りされがちだった相続登記をきっかけに売却を具体的に検討する事案も増えてくることが予想されます。
なので今年から売物件が市場に出てくる量について潮目が変わるのではないかとも思っています。
売れ物件の量が増えればすなわち事例の増加にもつながりますのでもちろん机上査定結果にも変化が現れてくると思います。
弊社では今後の動向について常日頃より情報収集をしてまいりますので…
売却を具体的に検討するタイミングや、
相場観を把握したうえで今後を考えようと言ったタイミングなど、
机上査定書が必要になりましたら即日発行いたしますのでお気軽にお声掛けください。



また、相場の変化をいち早く察知していただくために毎月成約事例情報をお届けしてまいります。
引き続き定期的にお知らせいたしますので参考にしていただけますと幸いです。


その他にも不動産についてご不明点やお悩みなどございましたら何でもご相談承ります。
お気軽にご連絡ください。


令和6年5月     
売却サポート:青山



追伸

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